SNSでも日々の活動をお伝えしています。


弁護士を取り巻く社会状況は複雑化しており、東京への人・経済の一極集中化が進み、弁護士を取り巻く社会経済状況に深刻な格差が確実に拡がってきています。

日弁連は、国内最強の法律実務家団体であり、人権擁護の砦として期待されているところですが、現状会員の期待に応える活動を十分にはできていない状態にあると思われます。

 

従前の日弁連会務を単に踏襲するのではなく、地方の声、若手の声を反映させ、改めるべき点は改める姿勢をもって、日弁連の会務運営について提言することを目指し、「近未来の日弁連を考える会」(考える会)を平成31年1月25日に発足したうえで、全国の有志会員と順次意見交換会を開催しています。

本年度の日弁連総会が6月14日に開催されて、大きな区切りとなりました。

いよいよ考える会も広報活動を含めた活動を活発化させて、皆さまの力を結集しながら提言等をまとめていきたいと考えています。

 

つきましては、ぜひとも考える会の活動にご賛同いただき、力添えをいただきたく存じます。

ご賛同いただける場合は、今後メール等で当会の活動をご報告していきますとともに、各地での意見交換会につきお知り合いの会員にお声がけしていただく、日弁連が抱える各課題についてご意見をいただく等のお願いをさせていただきますので、なにとぞよろしくお願いいたします。 




   

ご賛同頂ける場合は、フォームに必要事項を入力いただき、送信してください。

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