主要政策のご紹介 04 

 ■ 会員専用ページの充実・ポータルサイト化


   

日弁連のIT活用のスピードは、明らかに一般社会から遅れをとっています。弁護士業務と日弁連会務の効率化のためにも、ITの積極的な活用が急務です。
まずは、会員に対する日弁連の窓口でもある会員専用ページの抜本的な充実(ポータルサイト化=情報の玄関窓口化)を図り、業務・会務における利便性の向上と効率化を目指します。

  ❶ 会員専用ページのポータルサイト化

会員専用ページを、弁護士にとって有用な情報が集約されるポータルサイトとすることを目指します。例えば医療従事者のM3というサイト (https://www.m3.com/)があります。

  ❷ 総会、シンポジウム、研修などの配信

日弁連の各種行事(総会、シンポジウム等)だけでなく、単位会や弁連が行う研修のLIVE・録画配信を検討します。

  ❸ 最新情報の提供

法令の制定・改正、最新裁判例に関する情報や、会員が執筆した法律論文・判例評釈の掲載など、業務に役立つ情報の配信を行います。

  ❹・❺ ペーパーレス化の推進

現在、紙媒体で全会員に郵送されている『自由と正義』や、委員会における配布資料のペー パーレス化を推進し、経費削減を進めます。

  ❻ 研修資料の提供

すでに無償提供されている「eラーニング」に加え、主に若手会員を対象とした研修用資料の いっそうの充実を目指します。

  ❼ リーガルテック等への取り組み

日弁連の社会的信用や法律実務家の専門性を活か して、リーガルテックへの参入・提供やバナー広 告の掲出などの事業への取り組みを開始し、日弁 連の会費減額に資する財源確保を目指します。