略歴及び主な会務歴


川上 明彦(かわかみ あきひこ)

  20104月~20126月まで 日弁連司法修習費用給費制維持緊急対策本部本部長代行
●全国の維持運動のため2年間で70回以上の市民集会・院内集会に参加。政治家等へのアプローチを行うなどして若手会員らと共に1年間の給費制延長を実現。運動とフォローの重要性を痛感

  2013年度 日弁連理事、2016年度 日弁連常務理事 

  2015年度 ・日弁連副会長として、広報、若手サポート、研修(eラーニングの全面無料化決定)、死刑制度廃止等を担当
 
     ・愛知県弁護士会会長として、自らの原体験から愛知に男女共同参画本部立上げ等を行う

  2016年度~現在 日弁連研修委員会委員長(委員を全弁護士会から選出、日弁連研修実践3か年計画策定・推進)


  子どもの権利 子どもの虐待防止活動で1997年から子どもの虐待防止ネットワーク・あいち(CAPNA)の設立時から監事。19982008年キャプナ弁護団(現 子どもサポート弁護団)の事務局長として県市との委託契約締結

  法教育 1999年の名古屋弁護士会副会長当時、本会の学校講師派遣(出前授業)事業に着手。2003年の第51回中弁連大会シンポ「子どもが学ぶ法の精神-新しい法教育への挑戦-」実行委員長。愛知の初代委員長。社会科教員と弁護士との勉強会(名古屋法教育研究会)を発足させる

  広報 給費制維持運動を通じて、弁護士会・日弁連の広報力の弱さを痛感。以後、広報に注力。2013年度に現在まで続く、大阪、京都、札幌、福岡と愛知の5単位会で「広報サミット」の立上げを働きかけ。2015年度、全国広報担当者連絡会議の充実、女優武井咲ポスター導入、広報の中長期戦略策定着手などを手掛ける

  死刑制度廃止と被害者支援
●被害者支援では20012014年度被害者サポートセンターあいちの理事・元副会長として活動
日弁連副会長時代、大逆事件等を通じて死刑制度廃止及び被害者支援の両運動の推進を同時に強力に行うべきと確信した


   
   
 

 経歴

昭和295月 

愛知県西尾市出身

昭和483月 

愛知県立岡崎高等学校卒

昭和5410月 

司法試験合格(34)

昭和553 

京都大学法学部卒

昭和574月 

愛知県弁護士会(当時 名古屋弁護士会)入会 

 

 主な会務歴