弁護士川上明彦/メッセージ
弁護士川上明彦/メッセージ

   

あたらしい日弁連のかたちをつくるために、
まずは何をしなければならないのか。
近未来の日弁連を考える会からのメッセージです。

実現には、国民のための見識と強力な発信力をもった運動と交渉が必要です。




   

全国の叫びを結集して、国民のための改善運動が必要です。 
「婚費分担の和解金から報酬金を取れは、あんまりだろ!」
「不起訴にしても弁護士報酬なしは、おかしいだろ!」
民事法律扶助は、依頼者と一緒に一部償還免除制度の導入に向けて運動します。




   

本気で業務拡大を目指すことが必要です。
谷間世代の救済は、国の責任であり日弁連の使命です。
男女共同参画を推進します。
あたらしい分野の開拓努力を邪魔しません。アイデアを萎縮させないために倫理違反の有無を回答します。
IT化により、自宅からの会務参加も容易にするなど会務負担の軽減や効率化を図ります。





   

昨年の法科大学院入学者数1621名にまで低落。合格者は1500名から1000名へ。
新人弁護士不足を緩和するため、登録換えの支援など弁護士の移動を促進します。
法曹一元も見すえて、これまでの法曹養成制度の徹底した検証を行います。





   

法テラスの改善運動のためには、国民の理解を求める広報が必要です。
弁護士の業務拡大、非弁防止のためには、弁護士の活動の広報が必要です。
法曹志願者を増やすためには、弁護士の魅力の前向きな広報が必要です。
子どもと「生」の弁護士との出会いは、法教育であり、大事な広報です。


川上明彦弁護士_プロフィール
弁護士川上明彦/プロフィール

  川上 明彦(かわかみ あきひこ)

弁護士(愛知県弁護士会所属)、34期。

1954年5月21日 愛知県西尾市生まれ。京都大学法学部卒業。 1999年名古屋弁護士会副会長(1999年)、愛知県弁護士会会長、日弁連副会長(2015年)等を務める。
若手支援に強い関心を持ち、2010年4月から2年間、日弁連の担当責任者として給費制維持の活動を行った。若手会員らと共に70回以上の市民集会・院内集会に参加し、また、政治家等へのアプローチを行うなどして1年間の給費制延長を実現させた。加えて、愛知県弁護士会会長時には、男女が共に自信をもって仕事をもつことが大事であるという自らの原体験から愛知に男女共同参画本部立上げを行った。
2015年度日弁連副会長としては、広報担当として、大阪、京都、札幌、福岡と愛知の5単位会で「広報サミット」の立上げ、全国広報担当者連絡会議の充実、女優武井咲ポスター導入、広報の中長期戦略策定着手などを手掛ける。
また、研修担当として、eラーニングの全面無料化を決定し、死刑制度廃止等も担当した。 弁護士登録以来、子どもの虐待防止活動に取り組む。
法教育にも注力しており、名古屋弁護士会副会長時には学校講師派遣事業に着手、その後も、社会科教員と弁護士との勉強会(名古屋法教育研究会)を発足させるなどを行ってきた。
川上明彦弁護士_

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