あたらしい日弁連のかたちをつくるために、まずは何をしなければならないのか。

近未来の日弁連を考える会からのメッセージです。

 

実現には、国民のための見識と強力な発信力をもった運動と交渉が必要です。




   

全国の叫びを結集して、国民のための改善運動が必要です。 

「婚費分担の和解金から報酬金を取れは、あんまりだろ!」

「不起訴にしても弁護士報酬なしは、おかしいだろ!」

民事法律扶助は、依頼者と一緒に一部償還免除制度の導入に向けて運動します。




   

本気で業務拡大を目指すことが必要です。

谷間世代の救済は、国の責任であり日弁連の使命です。

男女共同参画を推進します。

あたらしい分野の開拓努力を邪魔しません。アイデアを萎縮させないために倫理違反の有無を回答します。

IT化により、自宅からの会務参加も容易にするなど会務負担の軽減や効率化を図ります。




   

昨年の法科大学院入学者数1621名にまで低落。合格者は1500名から1000名へ。  

新人弁護士不足を緩和するため、登録換えの支援など弁護士の移動を促進します。

法曹一元も見すえて、これまでの法曹養成制度の徹底した検証を行います。




   

法テラスの改善運動のためには、国民の理解を求める広報が必要です。

弁護士の業務拡大、非弁防止のためには、弁護士の活動の広報が必要です。

法曹志願者を増やすためには、弁護士の魅力の前向きな広報が必要です。

子どもと「生」の弁護士との出会いは、法教育であり、大事な広報です。


川上明彦弁護士_
川上明彦弁護士_プロフィール

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